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それぞれの生薬の効能・特徴や、どのような症状に使用するのか、
どの漢方薬や健康食品に使われているのかをまとめてみました。
(★は健康食品です)


品 名
効能・特徴
使用する疾患・症状
代表漢方薬・健康食品
当帰
血液を増やし、月経を調節・血の汚れをきれいにし、血の流れを改善・多くの血症に使える・鎮静・鎮痛・子宮の機能調整・ビタミンE欠乏症の予防・赤痢菌、チフス菌、大腸菌などの増殖を抑制・肝臓に栄養を与え、その働きを保護し、強め、代謝を活発にさせる 月経不順・無月経・貧血・生理痛・産後の腹痛・血の道症・不妊症・便秘・腸炎・下痢
芍薬
血に栄養を与える・鎮痙・鎮痛・鎮静・抗菌・肝機能の回復を促進 月経困難・生理不順・おりもの・立ちくらみ・生理痛・腹痛・胃痛・頭痛・こむら返り・手足の痙攣による疼痛・慢性肝炎・肝障害・更年期障害

川きゅう
血を巡らせながら気をよく巡らし、体の表と内側、上半身と下半身のバランスをとる・血液をサラサラにし、生理痛をやわらげる・鎮痙・鎮静・昇散の性質をもち、「風」による害を取り除く・心臓のお血をとり、胸の痛みを改善する・血圧を下げ、冠状動脈の血流量を増加し、冠状動脈の抵抗を下げ、血栓の形成と血小板の凝集を抑制する 月経不順・生理痛・無月経・産後の腹痛・肩こり・偏頭痛・悪寒が強い風邪による頭痛・風湿・気滞による血管閉塞・血の不足による痛み・しびれ・麻痺など
地黄
滋養・強壮の力が強い・腎虚による胎児の異常な動き・習慣性流産に。 美容・高血糖・喘息・便秘
プラセンター プラセンターとは「胎盤」のことです。 滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・胃腸障害・栄養障害・発熱性消耗性疾患・
産前産後などの場合の栄養補給



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