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それぞれの人参の効能・特徴や、どのような症状に使用するのか、
どの漢方薬や健康食品に使われているのかをまとめてみました。
(★は健康食品です)


品 名
効能・特徴
使用する疾患・症状
代表漢方薬・健康食品
朝鮮人参 「補薬の王」と言われる・新陳代謝を盛んにする・中枢神経を興奮させる・免疫機能を増強する・人体の適応能力を高めるなど 冷え症・胃腸虚弱・疲労・体力低下・記憶力減退・性機能低下・インポテンツなど

西洋人参 熱を冷まし、体液を生じる・鎮静作用・血糖値を降低する・免疫機能の調節作用・環境への適応能力を高める 糖尿病・高血圧・更年期障害・夏バテ・精神不安・イライラ・喉の渇き・ほてり・のぼせ・寝汗など
田七人参
血液の循環を改善する・止血作用・鎮痛消炎作用・冠状動脈を拡張し、心臓機能を改善する・肝機能保護作用・免疫機能の調節作用など 各種の出血・打撲・産後・生理通・片頭痛・肥満・肝炎・狭心症・関節リウマチなど


シベリア人参 アダプトゲン(環境適応源)作用・抵抗力の増強作用・視覚機能を改善する・労働能力を高める作用など 不眠症・冷え症・更年期障害・目の疲労症・疲労・体力低下など

丹参
冠状動脈の血流量を増加させ、心臓の収縮力を強める・血圧を下げる・コレステロール値を下げるなど 月経痛・無月経・子宮筋腫・心不全・狭心症・できものなどの皮膚の化膿症など




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