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それぞれの生薬の効能・特徴や、どのような症状に使用するのか、
どの漢方薬や健康食品に使われているのかをまとめてみました。
(★は健康食品です)


品 名
効能・特徴
使用する疾患・症状
代表漢方薬・健康食品
海馬
補腎・補腸などの他に、気を調え血の流れを良くする働きもある。 インポテンツ・勃起不全・遺精・夜間頻尿・頑固な咳嗽・喘息・難産・化膿性疾患
鹿茸
「強壮強精の王」とも言われ、動物実験で、体重を増やし、赤血球なども増やす作用がある。心臓の働きを活発化する強心作用も強い。免疫増強作用がある。 腰や膝がだるく力がない・足腰の冷え・インポテンツ・早漏・勃起不全・頻尿・不妊・耳鳴り・潰瘍・不正出血・子供の発育不全
海狗腎
補腎・補腸の作用が強く、性神経を興奮させる インポテンツ・勃起不全・腰や膝がだるく力がない・寒がり・手足が冷える
蛤かい
動物実験で、オスの前立腺、精嚢などの重量を、またはメスの子宮、卵巣の重量を増やし、発情させる力がある。男性ホルモン様作用が認められる。補腎だけでなく、補肺作用があり、咳にいい。 インポテンツ・勃起不全・遺精・夜明け前の下痢・腹痛・慢性の咳嗽・喘息・呼吸困難
食用蟻
「腎」の働きを強め、骨、筋肉を強くする・免疫活性細胞を増やす・ミネラルが豊富 老化防止・リウマチ・動脈硬化・糖尿病などの生活習慣病
イーパオ(★)
牛黄 強心作用・鎮静作用・解熱作用・血圧調整作用 疲れがたまってぬけない時・病気の時・いざという時の「気力」をつける
その他の
動物生薬
強壮・興奮の効あり



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