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★★漢方倶楽部★★ Vol.1
〜春夏秋冬いきいき〜 2003/8/23
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こんにちは!漢方の鹿嶋薬局の鹿嶋和枝です。
プレゼント「お茶シリーズ」に沢山の御応募ありがとうございました。
あまりの反響の多さに、改めて健康への関心の高さに認識を新たにさせられました。
当選された方、お送りさせて頂きました「健康茶」は、もうお飲み頂けましたでしょうか?
お味はいかがでしたでしょうか?
薬だからまずいのでは・・・と思っておられた方も、以外に「結構いけるじゃん・・・」とか
「これなら続けられるかも・・・」と思っていただけたと思います。
できましたら、感想を一言、メールでも、お電話でも結構ですので頂けたら幸せです。
今後の参考にしてゆきたいと思います。
残念ながら当選されなかった方、誠に申し訳ございませんでした。このような企画を
どんどん計画していくつもりですので、又の企画に御応募して下さいね。
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■春夏秋冬いきいき
―夏は汗をかく、これはあたりまえだからしょうがない。―と思っていませんか。
でも、これも度を越すと、疲労倦怠感、息切れ,動悸など、さまざまな身体の不調を
引き起こすもとになってしまいます。
漢方では、汗も体をみずみずしく保つ“津液”(水)の仲間と考えています。
血と津液を合わせて“陰液”と呼び、2つの間には密接な関係があります。
汗をかくと、体全体の水分が減少し、同時に“気”(エネルギー)も消耗されます。
汗のかき過ぎ、直射日光の当たり過ぎによる動悸、息切れなどは、心臓からの
注意信号です。まず水分補給を心がけましょう。
夏の食養生のポイントは、体に水分を生む食べ物を上手に摂ることです。
昔から、中国では夏場好んで梅を食べます。梅の薬効はいくつかあって、第一に
酸っぱい物は唾液の分泌をうながし、体液を生み出す作用があります。第二に,
酸っぱい物には収斂作用があり、汗腺を引き締めて、汗のかき過ぎを抑えてくれます。
第三に梅のもつ抗菌・抗アレルギー作用は、食あたりの予防にもなります。
漢方薬としては、元気をつける人参、収斂・止汗作用のある五味子、体液を補う
麦門冬などの生薬からなる「麦味参顆粒」などが良いでしょう。
「麦味参顆粒」は携帯に便利で,飲みやすい顆粒タイプのものがあります。
詳しくは漢方の鹿嶋薬局の「ホームページ」をご覧下さい。
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発行者:漢方の鹿嶋薬局 鹿嶋和枝
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